WordPress Simplicityテーマで、Code php in widgetを使って、個別ページの閲覧(view)数を表示させる方法。

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Wordpreessで、個別ページに閲覧数(view)を表示させる。

これを、各個別ページに、表示させます。

キャプチャ

よく、見かける数字ですね。

このページを何回、閲覧されたのか知ることができます。

閲覧数が増えれば、記事を書くモチベーションもアップしますので、

是非とも、設置しておきましょう。

まず、最初に、あなたのWordpressに、

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このプラグインが、インストールされているのか? 確認を、お願いします。

このプラグインが、各個別ページの閲覧数をカウントしてくれます。

キャプチャ

プラグインのインストールが確認できれば、後は、表示させたいところに、

これを、記述してあげるだけです。

Simplicityの固定ページに記述しました。ご参考に、・・・

キャプチャ

通常は、これで、説明は、終了です。

が、・・・

ここからは、これを、テーマに直接記述せずに、プラグインを利用して

同じ表示をさせようというものです。

どうして、テーマに直接、記述しない方法を選択するのかというとですね。

いつの時にか? テーマのアップデートがあって、その部分を上書きしてしまうと

再度、同じことを「作業」として、やらなければならなくなります。

この「作業」を無くすことが、このプラグイン利用の意味です。

WordPress Simplicityテーマの便利なところ。

Simplicityは、無料のテンプレートでありながら、非常に、高機能です。

しかも、SEO構造は、「満点」です。

ウィジットを利用できるページが、半端じゃないです。

キャプチャ

・投稿本文(single.php)に、6個の設定領域

・固定ページ(page.php)に、3つの設定領域

・インデックス(index.php)に、3つの設定領域

このように、ページと呼ばれるものに、それぞれの設定領域を細かく指定出来るように

設計されています。

キャプチャ1

今回は、例として、固定ページの「本文下」に設置しました。

これが、設定後の画像です。

2016-02-04_23h50_58

テーマに直接、記述して、プログラムを動かすことと同じです。

しかし、のちのち、テーマのアップデートが行われた場合には、

再設定を、その都度、しなければいけません。

その手間を、先に、省いてしまおうと言うのが、今回の試みです。

情報商材ポータルサイトでは、他のプラグインも、このような形で、設置していきます。

他のプラグインも、その都度、参考になる様であれば、記事にしていきたいと思っています。

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