Google Search Console に、45ページインデックスされました。

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インデックス ステータス

2016-02-03_03h28_38

Googleに、初日の時点で45ページ、インデックスされました。

インデックス ステータス レポートは、

Google が過去 1 年間でインデックス登録を試みた現在のプロパティ内の

URL についてのデータを提供してくれています。

Googleに、インデックスされるとは、どういうことなのか?

このサイトは、超初心者向けなので、この点も、お話ししておきましょう。

各ページ⇒「インデックスされる」 = 人間⇒「出生届を受理される」

こんな感じですね。

あなたが、そのページを作った時は、そのページは、人で言えば「誕生」に当たります。

そして、区役所に出生届を提出して、受理されれば、1個人として、認められます。

各ページで言えば、Google区役所が、そのページの存在を認識してくれて、初めて、

ネットの社会で、1人前として扱われます。

ただし、Google区役所は、審査が厳しいので、生まれてきたページすべてを、認識して

受理をしてくれません。

ですので、各ページの海の親である、あなたは、それらの各ページが、なるべく、

Google区役所に、インデックスされるように、価値のある内容を注ぎ込みましょう。

Googleにインデックスされて、初めて、検索結果に表示されるようになります。

まさに、人間で言えば、「住民台帳」のようなものですね。

兎にも角にも、Googleにインデックスされなければ、何も、始まりません。

内容のあるページを作成して、Googleにインデックスしてもらいましょう。

Googleにインデックスされるページの数は多い方がいいのか?

Googleにインデックスされるページは、多い方がいいのか? 少なくてもいいなか?

このような議論を、ネット上でも、見ることが、ありますよね。

で、・・・

その答えは、「多い方が良いに決まっている。」

しかし、・・・

「内容の濃ゆい、オリジナリティー溢れるページならば、

インデックスされる数は、多い方がいい!!!」

こういうことです。

内容の無いページをいくら量産しても、結局は、省かれて行ってしまいます。

私たちが目指しているのも、これです。

「良質の内容で、オリジナリティーが溢れているページ・サイトの作成」

これさえやっていれば、Googleは、正当に判断してくれます。

詳細ページの表示

キャプチャ

ついで、ですので、・・・

「詳細ページ」も表示させてみましょう。

情報商材ポータルサイトは、作成から、まだ、日数が少ないので、

こんなグラフになっています。

多分、初心者のアフィリエイターさんも、同じ道を辿られるだろうと思い、

掲載いたします。

今日の時点で、インデックス数が63ページに増えています。

急な増加は、喜ばしくないのですが、如何せん、このサイトは「ポータルサイト」なので

必然と、ページ数は、多くなります。

将来的には10~20万ページになりそうです。

なので、・・・

急激なページのインデックスがあれば、逆に、運営を間違えれば、それなりの

Googleからのペナルティーを頂くかも知れません。

私たちは、それを覚悟で、現状、「ポータルサイト」作成を行っています。

話が、逸れました、もとに戻します。

で、・・・

Search Consoleで、インデックスステータスを見た時に、まず、インデックス数を見ます。

そして、次に、確認するのが、

ロボットによりブロックされた URL

これを、見ますね。

これは、どういうことかと言いますと、

robots.txt ファイルで禁止されているためにクロールできなかった URL の総数のことです。

robots.txtって、・・・

robots.txtファイルはサイトのルートに配置するファイルのことで、

検索エンジンのクローラにアクセスされたくないサイトのコンテンツを指定します。

つまり、Googleにインデックスをされないように設定することです。

このファイルでは、

Robots Exclusion Standard(数種類のコマンドを使用できるプロトコル)を使用します。

このプロトコルでは、

項目別やウェブクローラ(モバイル クローラまたはデスクトップ クローラなど)別に

サイトへのアクセスを指定できます。

情報商材ポータルサイトでも、実際に、コンテンツの内容が乏しいページは、

逆に、Googleに、インデックスされないように設定をしています。

サイトの規模が非常に大きい場合、

グラフの範囲を確認しやすくするために他のデータを非表示にすることをおすすめします。

今後も、情報商材ポータルサイトでは、このインデックス数などの、サイト運営者側の

「内側情報」も、継続して、公開してまいります。

たまには、当サイトに、再訪していただき、ご確認をいただければ、

あなたのサイト作成や運営に、少しは、お役に立てるかも知れません。

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