WordPressのWidgetの中で、PHPを動かしてみる。Code PHP in Widget版。

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WordPressのWidgetの中で、PHPを作動させる。

WordPressで、ブログ以上のものを作り上げたいと思ったときに、

サイドバーなどのWidgetなどで、自動で表示してくれるコンテンツなどが

どうしても、欲しくなってきます。

今回、この情報商材ポータルサイトでも、「逆アクセスランキング」を設置いたしました。

Wordpressに逆アクセスランキング(相互リンク)を設置する方法。Simaccess版
Wordpressに自動で、相互リンクをさせる方法。 Simaccessを、利用します。 URL  作者:miklab...

こちらの記事です。

この時に、やはり、Widget内で、PHPを作動させなければなりませんでした。

そこで、いろんなプラグインを試してみました。

その中で、私たちが選んだのが、まだ、世界での仕様数が、300という

始まったばかりのようなWidgetだったのです。

2016-01-21_03h42_28

その名を、「Code PHP in Widget」と言います。

実際のWidgetでの設定画面です。

2016-01-21_03h54_59

そして、現在の稼働している「逆アクセスランキング」は、こちらです。

2016-01-21_03h56_57

今のところ、非常に機嫌よく作動をしてくれています。

これまでなら、多分、「PHP Code Widget

2016-01-21_03h59_45

こちらを選択していました。

ただ、今回は、新しいポータルサイトを構築するという名目もあって、

Code PHP in Widget」を選択しました。

それ程、深い理由があっての訳ではありません。

ただし、これから、このWidgetを使い込んで行って、

それなりの検証をしようと思っています。

これからのWordpressでは、PHPを如何に上手く動かしていくか?によって、ブログの差別化に差が出ます。

今は、まだ、個人ブロガーさん達のなかでも、実際に、PHPをpageやWidgetなどで

作動させている人は、少数派だと思います。

しかし、これから、多数のWordpressブログが誕生してくる中で、

他のブログとの差別化を考えると・・・

「自動の相互リンク」や、RSSの自動取り込みなどの仕組みは、

必須条件になってくると思います。

そのような意味から、私たちは、Widgetだけではなく、

pageやpostでもPHPを動かすプラグインの検証も、同時に

行っていきたいと考えています。

大事なことは、そのプラグインの持つ「強さ」です。

プラグイン自体に欠陥があって、

WordPress本体や、サイト全体に危害を与えやすくするプラグインを

採用してしまっては、取り返しのつかない結果になってしまいます。

プラグイン「Exec-PHP」は、脆弱性あり。

同じPHPを動かすプラグインで、「Exec-PHP」があります。

2016-01-21_04h20_42

200,000件以上も有効化されています。

しかし、

このプラグインは、エディタ内でphpを実行できるようにしてしまうのです。

これは、非常に脆弱性ありです。

なので、

私たちは、このプラグインは使っていません。

このように、PHPを動かす。

ということにおいても、多数のプラグインが存在し、それぞれの特徴を

持っていると言われます。

今回の「Exec-PHP」のように、脆弱性のあるプラグインを選定しないためにも、

たくさんのプラグインを検証することは大事だと思っています。

そして、

もし、脆弱性の高いプラグインを採用してしまった場合には、

速やかに、他のプラグインと交換するように努めましょう。

そのためには、他のブロガーさんなどの情報は、普段から

収集するように努めましょう。

私たち、情報商材ポータルサイトでも、このような

「Wordpressプラグインレビュー」は、出来る限り

最新情報を、記事にしてまいりたいと思っています。

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