過去の栄光!

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2008~2009 1年間で、約1500万円売り上げ。

インフォトップの過去履歴

キャプチャ

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もう1つ、別口座で、約3,000,000

インフォカートの過去履歴

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もう1つ、別口座で、約1,000,000

当時は、インフォスタイルというASPもありました。

インフォスタイルで、およその合計で、3,000,000円。

その他、Webdoやインフォジャパン・インフォポイントなど

すべて、合計で1,500万円を売り上げていました。

過去の栄光は、捨て去る。

情報商材ポータルサイトも、サイト運営から100日目を迎え、心機一転、気持ちも新たに、再スタートの気分で、取り組んで行きたいと思っています。

上記に記したように、私たちは、過去(2008~2009)1年間で、情報商材系のアフィリエイトで、1500万円を売り上げしました。

当時は、まだ、SEOも甘い時代でしたので、今では、『ブラック』と言われる手法でも、通用していました。

無理やりにSEOを掛けて、情報商材のタイトルで、上位表示させる。

このやり方が、まかり通っていた時代でした。

しかし、そのようなやり方は、永く続かないだろうと予測し、早めの撤退をいたしました。

そして、100日前、再度、今度は、『サイトの資産化』という目標を掲げて、この世界に再参入をしたという訳です。

この時に、私たちが、真っ先に痛感したことは、

「過去の栄光は、捨て去ることから始める。」

と、いうことでした。

時が、流れれば、その業界も変化します。

その業界の流れを掴んでいくことが、成功への早道だと考えます。

そして、資産化されたサイトのように、時代の流れにそぐいながら、変化を遂げていけること。

このことが、永い人生で、置き換えてみると、非常に大切なことだと思います。

過去の栄光にすがることなく、自分の信念を、貫いていけること。

これこそが、アフィリエイトの世界においても、ビジュアルなビジネスの世界においても重要な要素だと感じます。

消えゆく、『三菱自動車』

4月22日、燃費不正の発覚で三菱自動車が新たな経営危機に直面する懸念が強まっていることが分かった。写真は4月21日、東京の三菱自本社前で(2016年 ロイター/Toru Hanai)

4月22日、燃費不正の発覚で三菱自動車が新たな経営危機に直面する懸念が強まっていることが分かった。
写真は4月21日、東京の三菱自本社前で(2016年 ロイター/Toru Hanai

あの「三菱パジェロ」・「三菱デリカ」など、アウトドア・オフロード系の自動車の代名詞だった車種を多数、排出し、そのテリトリーでは、絶大な人気を誇った「三菱自動車」が、消えていこうとしている。

2000年と04年にリコール隠しが発覚。

三菱自動車工業(三菱自工)が、1977年(昭和52年)から約23年間にわたり、10車種以上(最初の届け出だけでもランサー(ランサーエボリューション含む)、ギャラン、パジェロ、パジェロイオ、デリカスペースギアなど乗用車系で6件約45万9,000台、大型・中型トラックで3件約5万5,000台)、約69万台にのぼるリコールにつながる不具合情報(クレーム)を運輸省(現・国土交通省)へ報告せず社内で隠蔽していた事実が、同年6月に運輸省自動車交通局のユーザー業務室になされた匿名の内部告発で発覚した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/三菱リコール隠し

この事件の時は、三菱重工業(7011.T)、三菱商事(8058.T)、三菱東京UFJ銀行(8306.T)(当時、東京三菱銀行)の主力3社を中心に多額の増資を引き受けて、三菱自動車を救済した。

しかし、今回は、さすがに、どの三菱系列の会社も、支援をしないだろうと思います。

自社の業績の悪化で、精一杯の上に、三菱自動車の救済をするまでの余力が無くなってきているのが実情でしょう。

それと、三菱自動車の隠ぺい体質への不信感は、各社、マックスの状態になっているはずですから、内心は、「だまされた!!!」という思いが強いと思います。

今後、多額の損失補償などを計上しなければいけないことを考えると、単独での生き残りは、非常に、困難だと思われます。

先般のSHARPと同じような身売りをするしか、生き残る道は無いようです。

ひょっとすれば、・・・

SHARP

三菱自動車という名前が、世界から消えてしまう可能性もあります。

以前にあった、「三洋電機」と同じ道です。

ビジネスの世界に共通なこと

過去の栄光に捉われることなく、日々、邁進し続けること。

ユーザーの目線になって、有益な商品やサービス・情報を提供していくこと。

このことを念頭に、ユーザビリティのある仕事をしていくこと。

これに、尽きると思います。

資産化サイトの理念も、ここにあると考えます。

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