URLの混在を修正するとは、どんなこと?

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同一サイト内で、「wwwのあるURL」と「wwwの無いURL」の2つが混在していませんか?

「www」の有ると無しで、コンテンツが重複した状態になると、SEOでは、不利になります。

サーバーのドメイン設定によっては、「www.」有りと無しの2つのURLで稼働しているサイトやブログが存在します。

A・http://www.info-portal.site/

B・http://info-portal.site/

人間は、「A」と「B」のページを同じものであると認識しています。しかし、ロボットの捉え方は、真逆で「別物のページ」としてデータ化します。

そして、Googleでは、これらのページを「重複したコンテンツ」として、評価減点の対象としてしまいます。

2つのURLからアクセスできる状態のサイトやブログは、「重複コンテンツ」=「同じコンテンツのページが、複数ある状態」として、扱われ、SEOで、不利に扱われる可能性があります。

サーバーのドメイン設定を変更してURLの統一をしましょう。

「www.」の有り、無しの両方でアクセスできるサイトやブログは、サーバーのドメイン設定を見直しましょう。

必ず、どちらかのURLに統一をしてください。「www.」が有ればいいんだとか? いや、無い方が覚えやすくていいんだ! などの意見はあるとは思いますが、運営者さんのお好みで、どちらかに、統一されていることが大事です。

ちなみに、情報商材ポータルサイトでは、以下のように設定して、「www.」が無いパターンで、統一をしています。

2016-04-12_20h42_25

どうして、「www.」の無いパターンを選択しているのかと申しますと、ただ、・・・

「見やすいから!」

はい!、これだけの理由です。

他に、もっと、高度の理由はないのですか?

はい!、ありません。笑。

こちらの方が、すっきりしていて、覚えてもらえ安いかな~

程度の理由で、「www.」無しのパターンを選択しています。

Search Consoleで、「ドメイン」指定をする。

「使用するドメイン」をGoogleに知らせてあげましょう。

サーバー側のドメインを統一したのなら、今度は、Google Search Console側の「使用するドメイン」を指定します。

2016-04-13_23h58_23

「サイトの設定」をクリックします。

2016-04-13_23h59_46

使用するドメインにチャックをして、『保存』をクリックします。

すると、Googlebotがその指定されたドメインを認識して、巡回をするようになります。

この作業をすることによって、Googleが、データを適切に処理できるようになります。

また、この時に、Googleから、「www」の有るサイトと、無いサイトの両方の「所有権」を求められることがあります。

どちらか、Googleに登録していないサイトのURLを追加して、「所有権」の確認をしておきましょう。

これらの設定が、完了すれば、Google側で、「重複コンテンツ」として、捉えることはなくなります。

そして、適切なSEOの評価がされるようになります。

サブドメインを利用している場合は、問題はありません。

「http://fx.info-portal.site」 のように、「www」を使っていないサブドメインでは、このような問題が起きることはありません。

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